No.2356
セミナー2日目でぐったり
みんなの前で発表するのは疲れる
カイロプラクティックと
オステオパシーを学び
人間関係が良くなる
選択心理士として
心と身体のバランスをみていく
永ちゃん先生です
セミナー会場のある
平塚は宿場町だったんですね

平塚での2日目のお役目は
まずは2人目のカウンセラー役だ

ロールプレィのお題は
クライアント役が選んだもので
宗教2世で成長するにつれて
違和感を覚えて
普通になりたい
と思うようになった
とてもデリケートな問題だ
自分がロールプレィで目指したのは
自由を手に入れるためには
親を悲しませる覚悟はあるか
愛する親を
悲しませたくないために
このまま仮面をかぶったまま
どちらを選びますか
と二者択一だったのだが
どちらもクライアント役さんは
選ぶのは難しい様子😓😓😓
私の後にやった
先生のロープレィがすごすぎた
2つのどちらかを選びなさい
では選ぶのが難しいので
3つの選択肢

を与えることが大事で
宗教
自由(宗教)
自由
真ん中の
今の生活を壊さないまま
少しの時間でも自由(普通)で
ありたい
という思いが強いことを
クライアント自身が自覚した
そこから
何かできることはないかと
広げていくのだが
クライアントが安心して
カウンセラーの質問に答えていた
そこには信頼と希望があるからだ
すごすぎて先生とは比較も起きない
そして反省が起きた😂😂😂
やはり
ロープレィを多くの人と
やらないといけない
私が
お世話になっている先生が
主催している勉強会は
第3土曜日で
なぜかしら用事が入り
いつのまにか
優先順位が下がっていた
この学びを広めて
青森を元気にするという思いは
どこへいった
すぐに
楽しいほうに流されてしまう自分は
セミナーで
受講生のみんなからパワーをもらい
軌道修正しながら進んでいくしかない
Profile
1958年青森県生まれ。治療家の母の背中を見て、自らも治療家の道を志す。
名古屋の著名治療院で修業を積み、青森に帰郷。有限会社カイロプラクティック小野の設立。
日本カイロプラクティック師協会の初代会長として、後に顧問へ。
治療歴37年、患者数約16万人。
シカゴのナショナルカイロプラクティック大学、大連医科大での学び。1997年、世界カイロプラクティック大会in東京での研究発表、大絶賛を受ける。
治療法は、解剖学的治療、バイオエネジェティック、選択理論心理学の融合。患者の心と体へのアプローチに重点。30年通院したおばあちゃんの要望に応え、青森市に治療院開設への決意。
治療を通じて、患者とその家族の幸せの増進を目指す。