No.2354
東京方面に行くというだけで
目と鼻が反応しているぞ!
カイロプラクティックと
オステオパシーを学び
人間関係が良くなる
選択心理士として
心と身体のバランスをみていく
永ちゃん先生です
水曜日に仕事終えて
新幹線で東京経由で平塚を目指した
翌日からの
4日間のセミナーに備えるために
前日入りをするためだ
新幹線内では
セミナーの資料を読み返して
万全な感じで入れるかもと
思えたのだが…
東京駅に着いたら何やら騒がしい
横浜と川崎間の安全確認のため
電車は停止中
すごい人が
東海道線のホームにいた
どうしよう
と思ったが電車内は人でパンパン
そこで
グリーン席を購入して乗り込んだ
しばらくして
藤沢駅付近で
人身事故が発生して処理のため…
とアナウンスがあった
これって
今日中には
たどり着けないぞ
と思って電車から降りた
都内のホテルを探したが
どこもバカ高い
非常時だからと思い
新橋駅のカプセルホテルを目指した

運よく空き室があって
泊まれることになったのだが
宿泊費は11000円越え
カプセルも週末になると
2万越えもあるので
これでも安いのかも
ホテル内に入ったのはいいが
落ち着かない
それでも
休むところを確保したので
よしとしなければ
前日入りしたのは
疲れをとるためだったのだが
セミナー当日の
朝一の新幹線できた方が
良かったのかも
という
気持ちも芽生えたが
まあ寝るしかない

ハプニングが
あるのだから
楽しい
といえるには
心と体に余裕がないといけませんね
とっさに
判断を迫られた時に余裕がないと
最悪の決断になる場合も
もちろん
お金と時間にも余裕がないと
対処できないのだが
むか~し
名古屋でアシスタントを
していたころに
ある社長に言われたことがある
会社の大事な契約をするときは
行きつけの静かな喫茶店で
1人になって
良く考えてから判断していた
それが
ここの治療院で
1週間に1回治療して
体調を整えることで
良し
これで行こう
と自信をもって
ハンコを
押せるようになった
だから
体調を整えることが
優先順位のトップになったという
いつ来るか分からない
災害級のトラブルにも
対処できる
心と体にしておきませんか
Profile
1958年青森県生まれ。治療家の母の背中を見て、自らも治療家の道を志す。
名古屋の著名治療院で修業を積み、青森に帰郷。有限会社カイロプラクティック小野の設立。
日本カイロプラクティック師協会の初代会長として、後に顧問へ。
治療歴37年、患者数約16万人。
シカゴのナショナルカイロプラクティック大学、大連医科大での学び。1997年、世界カイロプラクティック大会in東京での研究発表、大絶賛を受ける。
治療法は、解剖学的治療、バイオエネジェティック、選択理論心理学の融合。患者の心と体へのアプローチに重点。30年通院したおばあちゃんの要望に応え、青森市に治療院開設への決意。
治療を通じて、患者とその家族の幸せの増進を目指す。