No.2350
ストーブに薪を入れながら
我が家は
灯油のストーブでなくて
良かったねと🤩🤩
カイロプラクティックと
オステオパシーを学び
人間関係が良くなる
選択心理士として
心と身体のバランスをみていく
永ちゃん先生です
ガソリンスタンドの前を通ったら
1㍑201円
の表示に目が点に😧😧
規格外の値段に脳がフリーズした
そういえば
数日前にガソリンスタンドに
長蛇の列ができていた
なんで並んでいるの?
事前の情報がないので
意味が分からかったのだが
今の時代は
あっという間に
情報が広がるんですね
ボーと生きている私は
当然高い値段のガソリンを
入れることになるのだが…😭😭
この値段になると
外国からの
影響を少なくするために
原子力発電で
電気を生み出して
生活に影響を
与えないようにする
という考えが出てきても不思議ではない
青森の下北方面には
稼働予定の原子力発電所が
何か所かあるのだが
あんなものいらない
という考え方から
早く稼働してよ
となるのかもしれない

3月に名古屋で行われた
ウィメンズマラソンを走った
20代の女性
フルマラソンは初めてで
目標は4時間切り
順調に20キロを超えて
30キロを通過した時点で
両足の膝の外側に
激痛
が走った😭😭😭
走るのをやめたら
前に進めなくなる
という恐怖心の方が強くて
激痛の中なんとかゴールしたが
ゴール前の2キロでは地獄を味わった
完走者に配られる
バカラのグラスをもらって
うれしい

しかし
4時間を切れなかったのが
くやしい
という思いが交差した
翌日は
名古屋を観光して
おいしいものを食べてと
妄想していたのに
ホテルから
名古屋駅まで行くのに長い階段があって
一歩前に進むたびに
激痛
名古屋駅に着いた時は
どこにも行けずに
ずうとベンチに座っていた
湧き上がる思いは
青森に帰ったら
小野先生のところに
行こう
そんな彼女が
重病人のように治療にやってきた
彼女が痛めたのは
近位脛腓関節で

赤丸が近位脛腓関節
ここを痛めると
甲高い痛みに見舞われる
良く登山している時に起きる症状だ
足首の底屈背屈を繰り返すことで
下腿にある腓骨は
ねじれながら上下に動く
膝の外側にある
近位脛腓関節は
靭帯で固定されているだけなので
限界を超えると
関節の動きが大きくなり
痛みだすことになる
自分はなったことはないが
治療して
患者さんの顔がゆがむので
相当痛いんだなとわかる
治療は
全身の筋肉痛
にアプローチしたうえで
近位脛腓関節を圧着して
テーピングで固定した
そのうえでアイシングを施した
関節の
炎症が治まるまでは
数日かかるからね
そして
関節を支えている靭帯を
痛めているので
3週間は安静にしてね
え~
そんなに
待てない
と言いながらも
彼女にとっての教訓が
歩けるって
すごいこと
なんですね
そう
なんでも
あたりまえのことが
あたりまえでなくなった時に
あたりまえの
価値が分かるようになっている
そして
自分の思い通りに
ならなくなった時は
変われるチャンスでも
あるんですよ
これだけ
ガソリンが高いとしたら
あなたはどうしますか
青森の人は歩いて対処するのかな
豪雪の時は
ほとんどの人が歩いていたもんね
Profile
1958年青森県生まれ。治療家の母の背中を見て、自らも治療家の道を志す。
名古屋の著名治療院で修業を積み、青森に帰郷。有限会社カイロプラクティック小野の設立。
日本カイロプラクティック師協会の初代会長として、後に顧問へ。
治療歴37年、患者数約16万人。
シカゴのナショナルカイロプラクティック大学、大連医科大での学び。1997年、世界カイロプラクティック大会in東京での研究発表、大絶賛を受ける。
治療法は、解剖学的治療、バイオエネジェティック、選択理論心理学の融合。患者の心と体へのアプローチに重点。30年通院したおばあちゃんの要望に応え、青森市に治療院開設への決意。
治療を通じて、患者とその家族の幸せの増進を目指す。