No.2345
せわしない3月に突入した

気持ちに余裕がないと
体のあちこちが
悲鳴を上げるので注意してね
カイロプラクティックと
オステオパシーを学び
人間関係が良くなる
選択心理士として
心と身体のバランスをみていく
永ちゃん先生です
イタリアに泊まった日本選手団の
帰った後の

ベッドの片づけや
タオルの整理整頓が
すごいとSNSで見たせいか
朝から
治療院の周りのごみ掃除を始めた
雪の下で埋もれていたものが
一斉に見えるので
嫌でもごみが目に付く
左手にはごみ袋
右手にはゴム手
あとは無心で拾うだけ
拾うこと15分ほどで
見違えるように歩道がきれいになった
歩く人が結構多いので
気分よく通れたらと思う
ほんのささやかなことだけど

生活のちょいとした余裕だよね
体の関節には
そのちょいとした余裕が必要だ
例えば腰の骨が5個あるのだが
長距離の運転や
長時間のディスクワーク
そして
イライラが続くと
腰を支えている
背筋や腸腰筋が張ってきて
腰の関節の動きはなくなり
腰が1本の棒になってしまう
そうなると
5個分の関節の動きが
1か所にかかってしまう
もう
準備はできあがったので
些細なことで
皆さんご存知の腰が
ギクッ💢💢

となって動けなくなってしまう
逆に
関節に余裕がありすぎても問題は起きる
膝が痛い
肩が痛い
お尻周りが痛い
(仙腸関節)
ほとんどが
本来持っている関節の動きを
超えた動きをしているので
痛みが出る
だとしたら
関節の動きを
正常範囲まで戻して
関節の軸が滑らないように
してあげることで
関節の痛みはなくなる
ここまでくると
関節の動きには
関節の動きがない
関節の動きが正常
関節の動きが大きすぎる
と3種類あることが分かる
治療としては
動きがないところには
動きをつけて
動きのある所は固定する
ことが目的となる
そんなことが分かるの思えるが
モーションパルペーション
(可動触診)という

関節の動きを調べる検査法がある
昔は
モーションパルペーションが
正確にできることで
治療の効果は上がると言われていた
しかし
今では筋膜リリースなど
いろんな治療法が出てきて
地味~な検査法だけでは
受講生は集まりにくくなっているが
忘れてならないのは
モーションパルペーションを
制することが
最高の治療家である
ともいえる
なぜそう言えるかというと
レントゲンやMRIでは
形は
見ることができても
動きを
感じることはで
きないからだ
ここに
お医者さんの
検査では異常はないが
患者さんは
痛みに苦しむという現実がある
特に50代になったら
背骨に動きをつけることで
老化を遅らせることができるので

後姿が
10歳も老けていたら
ショックだよね
とならないように🤩🤩🤩
Profile
1958年青森県生まれ。治療家の母の背中を見て、自らも治療家の道を志す。
名古屋の著名治療院で修業を積み、青森に帰郷。有限会社カイロプラクティック小野の設立。
日本カイロプラクティック師協会の初代会長として、後に顧問へ。
治療歴37年、患者数約16万人。
シカゴのナショナルカイロプラクティック大学、大連医科大での学び。1997年、世界カイロプラクティック大会in東京での研究発表、大絶賛を受ける。
治療法は、解剖学的治療、バイオエネジェティック、選択理論心理学の融合。患者の心と体へのアプローチに重点。30年通院したおばあちゃんの要望に応え、青森市に治療院開設への決意。
治療を通じて、患者とその家族の幸せの増進を目指す。