No.2302
東京にいたら
雪のことを考えなくていいので
楽だね
カイロプラクティックと
オステオパシーを学び
人間関係が良くなる
選択心理士として
心と身体のバランスをみていく
永ちゃん先生です
浜松町にあるホテルは高いので
JR蒲田駅の近くにある
ホテルに泊まったのだが
道中
昭和の香りがプンプンとしていた
古びた看板
飲み放題2500円
値段までビックリなのだが
まだ
生き残っているんだなと思いつつ
仲間と飲んだら
楽しいかもと思いつつホテルへと急いだ
東京へは
永ちゃん治療会と
小野塾の勉強会を
やるために来たのであって
飲み込まれないようにしないと🤣🤣
永ちゃん治療会は
6名しかできないので
すぐに満杯になってしまう
今回も
午前3時の手帳会の仲間が来てくれて

治療よりも
座談会の方が忙しそうだ
治療は
壊れた部分を治していくのだが
バイオエナジェティックの治療で
30分ほど
静寂の空間に浸かってもらう
それだけで
全然
足に力が入っていなかったものが
バコ~ンと入ることで
健康がより健康になったと
体感してもらっている
なにより理解して
楽しみにしてくれているので
ありがたい
午後からセミナーになるのだが
いつものメンバーが
いつものように来てくれた
これもありがたい
技術の知識を教える
セミナーはいっぱいあるのだが
小野塾は違う

根底には
どんな治療家になりたいのか
治療家として
どれだけ社会に貢献できるか
を掲げているので
情報だけ必要な人とは
相いれない部分がある
セミナー中は
古い先生が
新しい先生に教えることで
古い先生も
深いところへ落とし込むことができる
多くの治療家は
知識を得ただけで
満足してしまうのだが
結果を出すところまでいかないとね
めざせ
患者さんに
感動と希望を与える
治療家になれ
ということで
3カ月に1回の勉強会は続くのだが
2日目は9時半からなのだが
治療してほしい先生だらけで
9時前には
会場に行かないといけないらしい
ちょいと
こき使われすぎだが
期待の添えなくちゃね
では2日目も頑張ります
Profile
1958年青森県生まれ。治療家の母の背中を見て、自らも治療家の道を志す。
名古屋の著名治療院で修業を積み、青森に帰郷。有限会社カイロプラクティック小野の設立。
日本カイロプラクティック師協会の初代会長として、後に顧問へ。
治療歴37年、患者数約16万人。
シカゴのナショナルカイロプラクティック大学、大連医科大での学び。1997年、世界カイロプラクティック大会in東京での研究発表、大絶賛を受ける。
治療法は、解剖学的治療、バイオエネジェティック、選択理論心理学の融合。患者の心と体へのアプローチに重点。30年通院したおばあちゃんの要望に応え、青森市に治療院開設への決意。
治療を通じて、患者とその家族の幸せの増進を目指す。