No.2291
タダほど怖いものはないが
健康
をタダだと思っていませんか
カイロプラクティックと
オステオパシーを学び
人間関係が良くなる
選択心理士として
心と身体のバランスをみていく
永ちゃん先生です
最後の患者さんの治療を
終えて帰ろうしたら
すごい雷の音が鳴った
その直後
市内なのに前が見えないほどの
雪の乱舞に
自宅に帰るのを断念した
自然には逆らわないのが一番
皆さんは
雪の量と比例して
事故率が上がるのをご存知か

だから
車関係の人は
食うためには雪よ降れと
どこかで思っているかもしれない
この思いは
絶対に表には出してはいけないのだが
治療中に話の流れで
冗談交じりで出てしまう
自然の流れというのは
原理原則なので侵してはいけない

治療して思うことは
家電の寿命は
5年から8年

車は10年

お家は25年

だったら
50年
使った体は

ズタボロ
なのが
あたりまえ
なのに
健康はいつまでも続くものと思い
ほとんどの人は
定期的に体の手入れをしない
親から
もらった体を
大切に
管理する責任が
私たちには
あるんですよ
その想いをもったうえで
健康は
手入れをすることで
維持できるのもの
という思考ができあがったら
あとは行動だけ
2週間に1回の
体の手入れは
必須となる
毎日のように
ここが痛い
ここがしびれる
と症状を訴えて
なんて
自分は
かわいそうなんでしょ

だから
やさしく扱ってね
と悲劇のヒロインになってしまうが
60代ya
70代の患者さんが
どこも
悪くないが
治療に来た

と訴えて来院したら
カッコ良くないですか😍😍
治療としては
これから
壊れそうなところを
全部チェックしてとっていったら
残るのは
良好な
コンディションだけ🤩🤩
そうなると不思議なことに
ワクワクした
感情が芽生え
生活自体が楽しくなる
もし膝が痛かったら
なんで
雪が降るの
と悲鳴を上げるが
痛いところがなかったら
もっと
雪が降っても
いいよ
となる
雪が降るという事実はひとつだが
解釈は人それぞれで
現実が変わって見える
だとしたら
2週間に
1回の治療は
あなたの人生を
変えることに
なりませんか
早く
死んだ旦那のところに
行きたいんだけど
と言いながら
1週間に1回は来る89歳の女性は
90代になったら
どれだけ
楽しむことができるか
が目標なんですよ🤩🤩
Profile
1958年青森県生まれ。治療家の母の背中を見て、自らも治療家の道を志す。
名古屋の著名治療院で修業を積み、青森に帰郷。有限会社カイロプラクティック小野の設立。
日本カイロプラクティック師協会の初代会長として、後に顧問へ。
治療歴37年、患者数約16万人。
シカゴのナショナルカイロプラクティック大学、大連医科大での学び。1997年、世界カイロプラクティック大会in東京での研究発表、大絶賛を受ける。
治療法は、解剖学的治療、バイオエネジェティック、選択理論心理学の融合。患者の心と体へのアプローチに重点。30年通院したおばあちゃんの要望に応え、青森市に治療院開設への決意。
治療を通じて、患者とその家族の幸せの増進を目指す。