No.2268
美しさと
恐怖で
支配されていませんか
カイロプラクティクと
オステオパシーを学び
人間関係が良くなる
選択心理士として
心と身体のバランスをみていく
永ちゃん先生ですきんぎょえしの
県立美術館で
金魚絵師の
深堀隆介展を見てきたが

一合升の中の世界観の広がりが
半端なくて
どんな領域に達したら
こうなるんだろうと🤩🤩🤩
深い苦しみや悲しみを
乗り越えたからこそ
独自の世界が広がったのでは

金魚は
人間の鑑賞のために
頭や胴体や尾ひれなど変えられてきた
今では金魚は
人間がいないと
生きてはいけない
しかし
魅了する美しさで
人間を支配しているのかもしれない
餌をあげているのか
餌をあげられずにいられないか
そんな深さのある金魚の世界だった

帰りの車の中で浮かんだのが
コロナが流行して

死ぬかもと思いワクチンを打ったが
コロナは形を変えていくので
新たなワクチンを打たざるをえなかった
当初は死への恐怖が強かったが
コロナが変化するたびに
死亡への恐怖は減っていった
そのかわり
感染力は衰えずに1年中感染している
これって
コロナ自体が生き延びるためには
人間の体が必要なので
コロナが
人間を生かしてあげている?
だって
人間がいなくなってしまうと
コロナ自体も滅亡してしまう
ということは
金魚と同じで
コロナも
人間を
支配しているのかも
しれない
今は
インフルエンザが流行っているが
インフルエンザが治まると
今度は
コロナが猛威をふる可能性がある
今までコロナに感染して
後遺症で悩んでいる人を
いっぱい見てきたが
コンデションが落ちているときに
感染したことで
その後の回復が
良くない傾向がみられた
だとしたら
小野治療院で
健康を
さらに
健康する
考え方で治療してみてはいかがか
具体的には
解剖学的な治療で
体の疲れをとって
体を整える
エネルギー療法である
バイオエネジェティックの治療で
生命力を高める
選択理論のアプローチで
人間関係の悩みを
解消する
ここまで準備しておいたら
外から
どんな刺激がきても対応できるからね

体が悲鳴を上げた時点で
もう遅いんですよ
なんともない
状態だからこそ
治療する価値
がある
巷では
クリスマスソングが響いている
ケーキが食べたくなったかも
Profile
1958年青森県生まれ。治療家の母の背中を見て、自らも治療家の道を志す。
名古屋の著名治療院で修業を積み、青森に帰郷。有限会社カイロプラクティック小野の設立。
日本カイロプラクティック師協会の初代会長として、後に顧問へ。
治療歴37年、患者数約16万人。
シカゴのナショナルカイロプラクティック大学、大連医科大での学び。1997年、世界カイロプラクティック大会in東京での研究発表、大絶賛を受ける。
治療法は、解剖学的治療、バイオエネジェティック、選択理論心理学の融合。患者の心と体へのアプローチに重点。30年通院したおばあちゃんの要望に応え、青森市に治療院開設への決意。
治療を通じて、患者とその家族の幸せの増進を目指す。