No.2237
市民病院へ
自称弟子のお見舞いに行ってきたが
すこぶる元気
ほんとに悪いのと思えるのだが
来週から本格的ながんの治療が始まる
カイロプラクティックと
オステオパシーを学び
人間関係が良くなる
選択心理士として
心と身体のバランスをみていく
永ちゃん先生です
木曜日は月に1回の
五所川原での勉強会があったのだが
胆のうを手術した後に
すぐに夜勤をやったら
体調が悪くて
何とか見てもらえないだろうか
それも
予約したい時間は
仕事が終わってからなので
18時30分からお願いします
とラインがきて
困ったぞ
今夜19時から勉強会があるので
来週まで待ってください
とは言えない
なぜなら
中泊町店は
週に1回しかやっていないからだ
しばし考えて
五所川原の勉強会はドタキャンした
18時30分に来た60代の女性は
津軽弁の聖地出身なので
(津軽弁の聖地は旧金木町ではなくて
旧稲垣村だと言い張っている)
赤裸々に津軽弁で
入院の状態を話してくれるので
こちらも
普段使ったことのない津軽弁を
引き出さられるので笑えた
要は
手術した後に
夜勤をやって
すぐに
徳島や淡路島に

友達と旅行に行ったら
歩きすぎて
持病の股関節痛がひどくなって
歩けなくなった

ということだったので
遊びに行って
動けなくなったのだったら
来週でも良かったのでは
ちょいと思ってしまった😅
でも
どんな状況でも
治療はビシッとやらないとね
両方の股関節の
動きの状態を検査した後は

股関節を圧着して
股関節の中心軸を整える
腸腰筋のスパズムの解除
膝を曲げてもらい抱え込みながら
外側から内側へ回して
ひっかかったところで
上・下・外・内
と4方向に
大腿を動かしてもらい
私が抵抗する
その治療を繰り返すことで
股関節の動きは徐々に大きくなり
治療は終った
先生ありがとう
無理にお願いして良かった
来週もお願いします
と感謝されたのだが
五所川原のメンバーは
楽しそうに
勉強しているんだろうなと…
追伸:本文では股関節へのアプローチしか
書いていませんが
腰・骨盤と股関節が連携して
スムーズに歩けるようにしています
Profile
1958年青森県生まれ。治療家の母の背中を見て、自らも治療家の道を志す。
名古屋の著名治療院で修業を積み、青森に帰郷。有限会社カイロプラクティック小野の設立。
日本カイロプラクティック師協会の初代会長として、後に顧問へ。
治療歴37年、患者数約16万人。
シカゴのナショナルカイロプラクティック大学、大連医科大での学び。1997年、世界カイロプラクティック大会in東京での研究発表、大絶賛を受ける。
治療法は、解剖学的治療、バイオエネジェティック、選択理論心理学の融合。患者の心と体へのアプローチに重点。30年通院したおばあちゃんの要望に応え、青森市に治療院開設への決意。
治療を通じて、患者とその家族の幸せの増進を目指す。