No.2357
お昼休みに
路地のカレー屋さんで
カツカレーを頼んだら
また来たいという上質な一品だった
なんか幸せ😍😍😍
カイロプラクティックと
オステオパシーを学び
人間関係が良くなる
選択心理士として
心と身体のバランスをみていく
永ちゃん先生です
4日間の選択理論の3日目
(スーパーバイザーのセミナー)
だいぶお疲れモードなのは
何度も
人前でやるべきことがあるからだ
授業が始まると
10分のポートフェリオから始まった
ポートフェリオは
いかに選択理論の講師役に
自分が適しているかを
アピールする場だ
言葉を変えると
これだけ学んで
実践してきたのだから
私こそ講師にふさわしい
みんなが
今まで読んできた本や
受けてきた講座を書き出して
その上で
今まで実践してきたことや
これからやるべきことを
キラキラと輝いて話していた
私の番が来たが
私のポートフェリオには
今までに
読んだ本や受けてきた講座が
書かれていないので
みんなに
認められるのかが心配だった
やるしかないので
まずは
中学校のテニス部時代の
コーチのお話から
当時の強豪校の監督は
子供たちを怒っていた
そんな姿を見て
怒ることが愛

だと勘違いした
怒り続けることで県大会で優勝した

優勝したのはいいが
もっと大事なものを
失っていることに気が付いた
それは
人間関係

だった
そんな時に
人間関係が良くなる選択理論
と出合い
怒ることで
相手を変えようとする考え方は
外的コントロールといって
大切な人との人間関係が
破壊されることを知った😱😱😱
翌日から
怒ることを手放した
周りからは
小野コーチは
病気になったん
じゃないの
といわれたが怒るのを手放した
しかし
まだまだ修行が足りなかった
子供たちが
試合で同じことを3回失敗すると
イライラする自分がいた
そこで選択理論の
中級講座や上級講座を受けることで
目の前で起きていることは
自分に
責任がある
だとしたら
私の教え方が下手だということ
選択理論を学び続けて
子供たちに接していると
やらされている
から
自らやる
に変化していった
その結果
テニスの技術は単なる手段で
幸せになる
土台作りの
3年間
と変化していった
卒業生から
中学校の
3年間の
部活が
あったから
何があっても
頑張れる
その言葉は私の宝物となった
その後に
妻との関係の見直しなどの
発表を続けたが
それはまたの機会に!
さあ今日は最終日
いっぱい刺激をもらって青森に帰ろう
Profile
1958年青森県生まれ。治療家の母の背中を見て、自らも治療家の道を志す。
名古屋の著名治療院で修業を積み、青森に帰郷。有限会社カイロプラクティック小野の設立。
日本カイロプラクティック師協会の初代会長として、後に顧問へ。
治療歴37年、患者数約16万人。
シカゴのナショナルカイロプラクティック大学、大連医科大での学び。1997年、世界カイロプラクティック大会in東京での研究発表、大絶賛を受ける。
治療法は、解剖学的治療、バイオエネジェティック、選択理論心理学の融合。患者の心と体へのアプローチに重点。30年通院したおばあちゃんの要望に応え、青森市に治療院開設への決意。
治療を通じて、患者とその家族の幸せの増進を目指す。