No.2342
26歳で
この世を走りきった
しゅうていさんの
お通夜に行って
お母さんと話してきたが
かける言葉がなかった
祭壇の
しゅうていさんの笑顔はまぶしかった
最後まで
周りを照らしていた人だったね
カイロプラクティックと
オステオパシーを学び
人間関係が良くなる
選択心理士として
心と身体のバランスをみていく
永ちゃん先生です
お金を出さないと
野球が見れない時代になったんですね

アメリカだと
あたりまえのことだけど
価値ある情報は有料の時代となった
よく患者さんから
なぜ
小野先生のところは
保険が
聞かないんですか
年金をもらっている
私には
保険がきくと
ありがたいのだが…
という質問というか願望を聞かされる
五所川原店は
柔整の保険を扱っているが
そこから見えてくるのは
保険適用には
壊れた個所を
基本1か所しか
見てはいけない
という大原則がある
また整形さんでも保険がきくが
写真を撮って
注射を打って
痛み止めをもらい
湿布を張る
という流れになる
要は保険の枠で
収まる症状だといいのだが
保険の枠から
外れている症状だったら
どうしますか

一番分かりやすい例えが
腰と膝が痛いんですが…

どちらの方がより痛いですか
膝です
では膝を先に治療して
良くなってから腰を見ましょう
と一番痛いところから
保険では見ていく
そこで
腰・骨盤のゆがみから
膝を支えている
筋肉に力が入らずに
膝が
上半身を支えられずに
炎症を起こしている
としたら治療は
腰・骨盤を安定させて
前後左右から
膝を支えている筋肉に
力が入るようにする
そのうえで
膝の関節の動きを見て
関節の軸を安定させて
靱帯の安定もはかる
ここまできて
膝が
上半身を支えることができたら
膝の症状は消える
ということで
1番痛いところも
2番目に痛いところも
まして
痛くないところも
治療していくことで
症状は驚くほど改善していく
時間もお金も
結果的に少なくて済む
その価値が分かっている人が
小野治療院に通っている

昨日来た患者さんは
介護施設で働いているのだが
75歳まで働かいと
退職金は
出ないからね
と社長から言われた
今や70代でも
働くはあたりまえの時代になった
価値ある情報(治療)は有料だが
長く働けるとしたら
お金を出してでも
手に入れる必要がある
Profile
1958年青森県生まれ。治療家の母の背中を見て、自らも治療家の道を志す。
名古屋の著名治療院で修業を積み、青森に帰郷。有限会社カイロプラクティック小野の設立。
日本カイロプラクティック師協会の初代会長として、後に顧問へ。
治療歴37年、患者数約16万人。
シカゴのナショナルカイロプラクティック大学、大連医科大での学び。1997年、世界カイロプラクティック大会in東京での研究発表、大絶賛を受ける。
治療法は、解剖学的治療、バイオエネジェティック、選択理論心理学の融合。患者の心と体へのアプローチに重点。30年通院したおばあちゃんの要望に応え、青森市に治療院開設への決意。
治療を通じて、患者とその家族の幸せの増進を目指す。