No.2336
新車がやってきたが
スイッチが多すぎて
全然使いこなせないぞ

カイロプラクティックと
オステオパシーを学び
人間関係が良くなる
選択心理士として
心と身体のバランスをみていく
永ちゃん先生です
朝帰りの永ちゃん先生です
コメマイロードを走っていたら
白鳥が右へ左へと飛んでいた
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青森に
本格的な春が来たんですね
昨夜は
昔テニスでお世話になった
学校の先生方との飲み会があった

約10年ぶりなのに
皆さんパワフルでしたね
還暦を迎えた先生が
クラブチームを作る
小野コーチは
テニスを
もう一度やらないんですか
小野コーチと
ビリビリした感覚で
テニスを楽しみたいんですよ
と勧誘されたが
テニスのコーチの想いはなんもない
お肉をつっつきながら
なんで
あんなに
真剣に
やっていたのだろう
と振り返った
ジュニアの
県選抜の選手を
3年間で
勝つようになる
だったのかも
県の新人戦では
ボカスカやられて
見る影もない
その悔しさをばねに
一冬頑張ることで
県の中体連では勝てた
子供や親と一緒に
優勝を味わうのが格別だった
そこには
成長した子供たちの
姿があったからだ
そのためには
朝の6時前から
365日練習しなければならなかった
ところがいつのまにか
他の部活や町民から
なんで
日曜日なのに
テニス部は
練習しているんですか
テスト前なのに
練習できるなんて
テニス部は
特別なんですか
練習をすればするほど
応援どころか
負のエネルギーが充満していった
私の考えかたや行動が
周りからは理解されない環境になった
たとえ
クラブチームを作ったとして
一番大切なものがない
そこには
勝ち負けの世界しかない
学校の部活だからこそ
授業の態度だったり
仲間と喧嘩したり
学校の先生とともに生活していくことで
仲間との絆に触れ
顧問の先生の愛情に触れ
テニスを通して
幸せの土台を作りあげて
いくことができた
勝ち負けは大事だが
それ以上に大事なものが部活にあった
それが手に入る環境でなければ
テニスのコーチへの復帰はない
これからやるべきことは
50代の人が
年を重ねるほど
ワクワクした人生に
寄与すること

小野治療院に
どこも
痛くないが
治療に来た
と胸を張って治療に来れる人を
200人にする
外からの刺激に負けない心と体にする
たとえ
雪が降っても風が強くとも
立ち向かえる心と体にしたら
ワクワクする人生が待っている
Profile
1958年青森県生まれ。治療家の母の背中を見て、自らも治療家の道を志す。
名古屋の著名治療院で修業を積み、青森に帰郷。有限会社カイロプラクティック小野の設立。
日本カイロプラクティック師協会の初代会長として、後に顧問へ。
治療歴37年、患者数約16万人。
シカゴのナショナルカイロプラクティック大学、大連医科大での学び。1997年、世界カイロプラクティック大会in東京での研究発表、大絶賛を受ける。
治療法は、解剖学的治療、バイオエネジェティック、選択理論心理学の融合。患者の心と体へのアプローチに重点。30年通院したおばあちゃんの要望に応え、青森市に治療院開設への決意。
治療を通じて、患者とその家族の幸せの増進を目指す。