No.2331
日本の宝ものが海を渡っていた
そんな歴史を知ることで
日本の良さが分かるとしたら
カイロプラクティックと
オステオパシーを学び
人間関係が良くなる
選択心理士として
心と身体のバランスをみていく
永ちゃん先生です
雪が溶けだすと
今までたまっていた
エネルギーが爆発する
その第1弾として掲げたいのが
東京美術館100周年記念
(7月25日から10月18日開催)
大英博物館
日本美術コレクション
百花繚乱

と題して東京美術館で行われる
日本の宝ともいうべき作品が海を渡っている

そんな国宝級の作品の中で
大トリを演じるのが
宮越家のふすま絵の花鳥図だ

そして秋冬の花鳥図が
大英博物館所蔵のふすま絵だ

ホンモノのふすま絵が
一緒になるのは
最初で最後かもしれない
昨秋の宮越家の見学会では
談山神社の
レプリカの秋冬花鳥図と
一緒に並んでいたが
すべてそろうと
とてつもない迫力だった
それが
今回はホンモノ同士だとしたら
別次元のエネルギーをもらえそうだ
そして
日本の美しさと
時代背景に触れるといいですよ
必ず見に行くが
このブログを読んだ人も
上野まで足を運んでください
ただし
会場での行列は覚悟しておくこと
前評判はすこぶる良くて
大注目の企画となっている🤩🤩
今からワクワクするが
お仕事でも
足元を固めていかないとね
天災と人災が入り混じって
治療院まで患者さんが
たどり着けない日々が続いたが
その後遺症はまだまだ続く
いまだに
以前のリズムを取り戻せていない
というより
以前のリズムは戻らない
と言った方が正解かも😅😅
そういえば
今年に入ってから
1回も青森市倫理法人会の方へ
顔を出していない
理不尽
すぎるのだが
雪が許してくれなかった
ここらで
仲間のために
動くことをしないとね
明日の朝は
役員朝礼から顔を出す
そして
3月からできるだけお手伝いに入る
そんな地道なところから
変えていくことが必要とされる
Profile
1958年青森県生まれ。治療家の母の背中を見て、自らも治療家の道を志す。
名古屋の著名治療院で修業を積み、青森に帰郷。有限会社カイロプラクティック小野の設立。
日本カイロプラクティック師協会の初代会長として、後に顧問へ。
治療歴37年、患者数約16万人。
シカゴのナショナルカイロプラクティック大学、大連医科大での学び。1997年、世界カイロプラクティック大会in東京での研究発表、大絶賛を受ける。
治療法は、解剖学的治療、バイオエネジェティック、選択理論心理学の融合。患者の心と体へのアプローチに重点。30年通院したおばあちゃんの要望に応え、青森市に治療院開設への決意。
治療を通じて、患者とその家族の幸せの増進を目指す。