No.2330
女子フィギュアスケートの
銅メダリストの笑顔は
まさに殺人級だね
カイロプラクティックと
オステオパシーを学び
人間関係が良くなる
選択心理士として
心と身体のバランスをみていく
永ちゃん先生です
二度寝してしまい
6時に自宅を出発した💦💦
この時間だと渋滞の恐れあり
そこで
東北道を使って治療院に到着した
歩道の雪解けとともに
ゴミがあちらこちらに😂😂
ゴム手とゴミ袋を用意して
拾ったが
腰が痛くなるほど多かった
それでも
きれいになった歩道を見て
にっこり
ちょっとしたことで
みんなが気持ちよくなれんだよね
ごみを拾いながら感じたことは
雪が多かったときは
何も見えなかったものが
雪が解けると
こんなにも落ちているんだと
私たちは一冬の間
雪に埋もれていた
雪があるうちは
生きるので精いっぱい
でも
そのダメージは
ちょっとずつ膨らんでいくんだよね

もはや
ママさんダンプは
使わなくていいのではという
レべれまで温かくなってきたので
体のあちらこちらが
壊れていないか
確認してはいかがか
厳しい冬から
春に向けての移り変わりの時に
一番
体がついていけない状況に陥る
生命力の弱い人は亡くなるし
体力のな人は体調を崩す
だとしたら
あらかじめ
体のコンディションを
上げておくことで
季節の移り変わりに
負けない体にする
そんな
ことって
できるの?
寒い間は
ずうと交感神経が過緊張を
起している
いわば
毎日戦っている状態にある

あるいは
必死で逃げている状態にある

アドレナリンは出まくり
目は血走っている😤😤😤
そんな状態が長く続くと
体は壊れてしまうので
一息ついたら
副交感神経優位にして
体のバランスを取ろうとする
ところが
交感神経が過緊張が長いほど
副交感神経へ優位に
変化するときに
トラブルが
発生する
そこで
小野治療院が得意とする
バイオエネジェティックの治療で
静寂の空間に

浸かってもらうことで
副交感神経優位に
安全にゆっくりと変化する
私たちは
1分間に6~8回の呼吸を
するということは
その緊張状態にある
それを
静寂の空間に浸かる
ということは
呼吸をしているか
分からない状態にあるので
緊張はとても小さい
その状態に置かれると体は
不思議なことに
体の良くなる
メカニズムが
始動する
つまり
自らの力で
安心安全に回復していくことになる
とても
やさしい治療でありながらも
生命力が高まる治療でもある
気がついたら3月は目の前で
万全の状態で
激動の3月を迎えたいものである
Profile
1958年青森県生まれ。治療家の母の背中を見て、自らも治療家の道を志す。
名古屋の著名治療院で修業を積み、青森に帰郷。有限会社カイロプラクティック小野の設立。
日本カイロプラクティック師協会の初代会長として、後に顧問へ。
治療歴37年、患者数約16万人。
シカゴのナショナルカイロプラクティック大学、大連医科大での学び。1997年、世界カイロプラクティック大会in東京での研究発表、大絶賛を受ける。
治療法は、解剖学的治療、バイオエネジェティック、選択理論心理学の融合。患者の心と体へのアプローチに重点。30年通院したおばあちゃんの要望に応え、青森市に治療院開設への決意。
治療を通じて、患者とその家族の幸せの増進を目指す。