No.2301
久しぶりに6時まで熟睡した
相当疲れていたがその訳とは
カイロプラクティックと
オステオパシーを学び
人間関係が良くなる
選択心理士として
心と身体のバランスをみていく
永ちゃん先生です
電車の時間まで
ぎりぎり働いて東京へ行く
それが
午後の患者さんが
来れなくなったおかげで
ひとつ前の電車で
新青森駅を目指しすことにした
目指すにあたって
諏訪先生から
電車が走っているか
調べてみましょうか
いらないよ
電車が止まっていた
らタクシーで行くから
ここが問題の分岐点だった
諏訪先生の好意を聞かずに
キャリーケースをひっぱって
外に出たのだが
途中2か所の踏切があって
貨物列車の線路は雪だらけ

青い森鉄道の線路は雪だらけ

全然
走っていないんだと思いつつ
青森駅について掲示板を見たら
まさかの
全線終日見合わせ
ということでJRも走っていなかった
まだここまでは余裕
最初から
電車が動いていなければ
タクシーで
行けばいいだけのこと
時間もあるし全然大丈夫
と思いタクシー乗り場に行ったら
寒い中20~30名ほどの
長蛇の列
ここでやっと危機感が芽生えた

タクシーを待っているんじゃ
間に合わない
来た道を戻って
雪に埋もれた
自分の車で行くしかない
と決断した
キャリーバッグをもって
引き返したのだが
雪道に
キャリーバッグの車輪がとられて
重い💢
なんでこんなに重いんだっけ
そういえば
小野塾の懇親会で飲む
田酒が入っていた
相当かくはんされたと思う
違う味になっていたら面白いが
そんな冗談も出ないほど急いだ
駅までの
往復30~40分の歩きで
体力を使い果たした感が…
1日降る量が1m越えで
頭が
その影響についていっていない
やっと駐車場に着いたら
アシスタントの諏訪先生が
雪かきをしていた
これはラッキーと思い
諏訪先生の車で
新青森駅まで送ってもらい
何とか新幹線に間に合った
新青森駅構内でも
青森行きも弘前行きも
電車は終日見合わせと
アナウンスが流れていた
そのせいか
大人の休日俱楽部の期間なのに
新幹線内はガラガラ
まあ
出かけたくても
出かけられないよね
これで一安心と思い東京を目指した
今日のお題は
人の意見を素直に聞く
身近な人に
小野治療院に
行ったらいいよ
言われても
まだ大丈夫
とどこかで思えてしまう
その考え方が命取りになる
多くの患者さんから
妻から言われていたのに…
早く治療に
来ればよかった
という反省の弁が聞こえてくる
違う角度から見てくれる
人の意見は大事ですね
では
浜松町で行われる
永ちゃん治療会と
小野塾を頑張ってきますね
Profile
1958年青森県生まれ。治療家の母の背中を見て、自らも治療家の道を志す。
名古屋の著名治療院で修業を積み、青森に帰郷。有限会社カイロプラクティック小野の設立。
日本カイロプラクティック師協会の初代会長として、後に顧問へ。
治療歴37年、患者数約16万人。
シカゴのナショナルカイロプラクティック大学、大連医科大での学び。1997年、世界カイロプラクティック大会in東京での研究発表、大絶賛を受ける。
治療法は、解剖学的治療、バイオエネジェティック、選択理論心理学の融合。患者の心と体へのアプローチに重点。30年通院したおばあちゃんの要望に応え、青森市に治療院開設への決意。
治療を通じて、患者とその家族の幸せの増進を目指す。