No.2299
自然とともに生きるのは
厳しいけど
友達にならなければ

カイロプラクティックと
オステオパシーを学び
人間関係が良くなる
選択心理士として
心と身体のバランスをみていく
永ちゃん先生です
大寒波襲来ですね
中泊町の自宅にも雪がこんこんと
どれぐらい積もるんだろう
せっかく暗いうちから
除雪機できれいにしたのに
もうそれ以上降っている
雪が山に降ることで
水の貯蔵庫となるので
いい面もあるのだが
強い西風が吹き荒れると
中泊町名物の
地吹雪

となる
そうなると
手が付けられなくなるのだが
その厄介者に目を付けたのが
旧金木町(元五所川原市)の有志で
地吹雪
体験ツアー
が行われている

雪道に足をとられないように
かんじきをはいて
昔の津軽のおばさんが着ていた
角巻を頭からかぶつて地吹雪を体験する
今年は2月から開催するそうだ
興味のある人は
こちらから申し込んでね
午前中に来た患者さんは
いつもの倍の時間をかけて
治療に来てくれた
患者さんの第一声が
なんぼ
ふぃでらば
という津軽弁が
合言葉のように玄関のドアを開けた
そんな患者さんだからこそ
大事にする
むか~しからの患者さんなので
肩こりが
腰が
膝が
ちょいとおかしい
と訴えてきても
すぐに
良くなる
なぜって
その人たちの体の良い状態を
知っているから
治療の目的は
いつもの
体調に
戻すだけ
治療中は
いつもと
違うところは
ないか
と確認しながら行う
そして日常生活の中で
何か変わったことはないか
嬉しいこと
悲しいこと
どってんしたこと
いろんな感情が
こころとからだに残っているので
ノーマルにしてあげる
そう
自然体で暮らせように
こころとからだが満たされると
自然と笑顔がこぼれる
そして最後の合言葉が
2週間後の
いつもの
時間ね
と予約をとっていった
帰りの地吹雪には気を付けてね
そして明日の朝は
地吹雪の中を走って青森市へ
青森市に到着したら
雪片付けが待っている
そのためには
今夜は8時には布団に入って
3時30分には自宅を出ないとね
Profile
1958年青森県生まれ。治療家の母の背中を見て、自らも治療家の道を志す。
名古屋の著名治療院で修業を積み、青森に帰郷。有限会社カイロプラクティック小野の設立。
日本カイロプラクティック師協会の初代会長として、後に顧問へ。
治療歴37年、患者数約16万人。
シカゴのナショナルカイロプラクティック大学、大連医科大での学び。1997年、世界カイロプラクティック大会in東京での研究発表、大絶賛を受ける。
治療法は、解剖学的治療、バイオエネジェティック、選択理論心理学の融合。患者の心と体へのアプローチに重点。30年通院したおばあちゃんの要望に応え、青森市に治療院開設への決意。
治療を通じて、患者とその家族の幸せの増進を目指す。