No.2298
行きも怖いが
帰りも怖い
こんな日は
キャンセルする勇気が必要なのだが・・
カイロプラクティックと
オステオパシーを学び
人間関係が良くなる
選択心理士として
心と身体のバランスをみていく
永ちゃん先生です
月1回の八戸に行く日だが…
青森駅に歩いて向かう途中
前が見えづらい

あまりの荒れ模様に
八戸に行くのは無謀かも
こんな時は
動かない方がいい
と危険信号がともる💥💥💥
でもね
楽しみに
月1回の治療を
待っている人がいる
という想いが勝ってしまった
電車に乗ったのはいいが
動く
気配がない
車内放送では
反対側の電車が遅れている
新青森駅のポイントが
雪のため切り替わらない
電車を降りて
帰ろうかなと思っていたら
25分後に出発した
もともと新幹線とは
25分の接続の時間だったので
ギリ間に合うかも
間に合わなかったら
帰る
と決めて新青森駅に向かった
新青森駅に到着次第
ダッシュして
11番ホームにたどり着いたら
ちょうど新幹線がきて
無事に乗ることができた
いつもは
新青森駅でお蕎麦を食べてから
新幹線に乗り込むのだが
食べる時間がないことを伝えたら
保育園で昼食を用意してくれた

ちゃんと
栄養のバランスがとれたメニューで
作っている人の温かさが伝わってきた
心も体も
あったまったところで
保育園のスタッフさんを治療した
若い保育士さんを
治療しながら出た話題が
70歳まで
保育士を
続けることが
できたら
かっこいい
自分も
そうなりたい
という
目標があっていいよね
いつも治療している保育士さんの中に
70歳が2人いた
2人とも
体力が
続く限り
働きたい
という想いがある
経験はあるのだが
体力が続かないのが悩み😭😭
そこで
毎月1回の治療を
楽しみにしてもらっている
途中
膝が痛くなったり
腰が痛くなったこともあったが
今は
特段痛いところはないが
壊れると困るからと
メンテナンスをしている
70歳に
なっても元気に働けるのは
7~8年間
毎月治療を続けてきた成果だよね
保育士という仕事は
やりがいがあると思うのだが
実際に長く働くことは至難の業😅
年を重ねるほど
健康で動ける
状態にあることが重要となってくる
70歳まで
働きたい
という想いがある人は
ぜひ小野治療院に
相談してくださいね!
今朝の治療院と

愛車の状態だが

前日
どれだけ吹き荒れたかを物語っていた
Profile
1958年青森県生まれ。治療家の母の背中を見て、自らも治療家の道を志す。
名古屋の著名治療院で修業を積み、青森に帰郷。有限会社カイロプラクティック小野の設立。
日本カイロプラクティック師協会の初代会長として、後に顧問へ。
治療歴37年、患者数約16万人。
シカゴのナショナルカイロプラクティック大学、大連医科大での学び。1997年、世界カイロプラクティック大会in東京での研究発表、大絶賛を受ける。
治療法は、解剖学的治療、バイオエネジェティック、選択理論心理学の融合。患者の心と体へのアプローチに重点。30年通院したおばあちゃんの要望に応え、青森市に治療院開設への決意。
治療を通じて、患者とその家族の幸せの増進を目指す。