No.2287
目の前の人を満たすには
まずは
自分が満たされていないとね
カイロプラクティックと
オステオパシーを学び
人間関係が良くなる
選択心理士として
心と身体のバランスをみていく
永ちゃん先生です
この時期
青森県民は
雪のことで頭がいっぱいに😱
それもそのはずで
道路の凸凹がすごすぎて
走行距離30万キロ目前の
私の愛車は
バラバラに
ほどけてしまいそう😭😭
そんな道路事情に負けずに
今日も頑張っていきましょう
3月の
選択理論のセミナーに向けて
10分間のボートフェリオの
作成と発表があるので
今回で第3回目の投稿
私は治療家なので
治療を通して
患者さんと
その家族を
幸せにする
と決めて行動してきた
治療の際に患者さんには
どこが痛いですか
というよりも
どうなったら
いいですか
と願望を聞いてきた

長い間
患者さんの願望を満たすことをやり続けた
なぜなら
願望が満たされていないから
行為と思考が
うまくいっていないから
生理反応として症状が出ているからだ

ストレスの80%は
人間関係で
特に
身近な人との人間関係が
うまくいっていないので

人間関係が良くなる
選択理論心理士になって
患者さんの
願望を満たせる
治療家になると決めて学んでいる
知っていますか!
私を始め多くの人が
幸せに
なることよりも
幸せそうに
見せることに
四苦八苦
していることを
その理由は
家族のごたごたに
手を付けるのは大変だからだ
小野先生の
笑顔は素敵だね
と患者さんから言われても
胸が苦しくなるだけ😂😂
心底笑っていなかったんだよね
というより笑えなかった
自分はおかしい?
それが分かったのは選択理論で学んだから
そこで父親との関係を見直していった
父親とは
いつも田んぼのことで喧嘩していた
先祖から引き継いだ田んぼを
大切にする父親
田んぼでは
暮らしていけないから
治療で家族の生活を守るを
優先した自分
今なら簡単なこと
選択理論には
責任の概念という言葉があって
相手の欲求充足の
邪魔をしないで
自分の欲求充足を
満たすこと
相手の欲していることを
やってあげてから
自分の欲求を満たせばいいだけのこと
それを
私は正しい
父親は
間違っている
という考えにとらわれていた
そこで
2月に富士研(倫理法人会主催)に行って
亡くなった父親へ手紙を託す
そこで浄化を促すというかけじめをつける
Profile
1958年青森県生まれ。治療家の母の背中を見て、自らも治療家の道を志す。
名古屋の著名治療院で修業を積み、青森に帰郷。有限会社カイロプラクティック小野の設立。
日本カイロプラクティック師協会の初代会長として、後に顧問へ。
治療歴37年、患者数約16万人。
シカゴのナショナルカイロプラクティック大学、大連医科大での学び。1997年、世界カイロプラクティック大会in東京での研究発表、大絶賛を受ける。
治療法は、解剖学的治療、バイオエネジェティック、選択理論心理学の融合。患者の心と体へのアプローチに重点。30年通院したおばあちゃんの要望に応え、青森市に治療院開設への決意。
治療を通じて、患者とその家族の幸せの増進を目指す。