No.2258
天気さん
何をそんなに怒っているの

全然前が見えないんですけど
カイロプラクティックと
オステオパシーを学び
人間関係が良くなる
選択心理士として
心と身体のバランスをみていく
永ちゃん先生です
体の症状は
今やっていることや
考えていることが
うまくいっていないから
出てくるんだよと
毎日
患者さんを治療して伝わってくるので
学びを深めないといけないのが
人間関係が良くなる選択理論で
3月に平塚で
4日間のセミナーに参加することにした
セミナーでは
10分間のポートフェリオの発表が
義務付けられていた
ポートフェリオとは
自身のスキルや実績をまとめたもの
ということで
選択理論を学んで変化したことを
取り上げる
まずは中学校の部活を題材にした
23年間の
外部コーチ時代
①選択理論に出会う前は
町の教育委員会から委託を受けて
中学校の
ソフトテニス部のコーチに着いた
当時の強豪校の監督は
怒鳴っている人がほとんどで

怒ることが
「愛」
だと思っていた
おかげで
県でも優勝することができた
でも
部活が終わると誰も寄り付かない
優勝と引き換えに人間関係はズタボロに😱
②出会い
優勝カップよりも
大切なものを失っているような😂
そんなときに
選択理論に出会って

怒る
ことをやめた🤩🤩
周りからは
病気になったんじゃないの
と言われるほど静かになった
卒業生からも
信じられないという声も😧😧
③成長
試合中に一度二度失敗しても
我慢できるようになったが
3度同じ失敗をすると
カチンとくる自分がいて

学んでいても
感情が優先してしまった😭😭
それでも選択理論の
中級講座や
上級講座を
受けていくことで
すべての現象は
自分に責任があって
子供達には
問題がないことを知り
我慢から忍耐へと変わっていった
④変化
子供たちの上質世界に
テニスが大好き
コーチが大好き
と入れてもらうことで
朝6時前からの練習でも
自ら望んでくるようになった
コーチから
朝練をやらさせるのではなくて
自らやりたいと
意識が変わって行動も変化した
もちろん
成績も上がり県大会優勝は
あたりまえのレベルとなった
子供たちの願望を聞いて
全力で応援できるコーチになった
⑤エピローグ
朝練でテニスを
教えるのではなくて
幸せになる手段として
テニスを教えた
幸せになる土台を
3年間で作り上げることができた
卒業した子供たちが
3年間学んだことを
一生選択し続けてもらえれば
幸せな人生を送ることができる
まずは書きあげたけど
これって
自慢話になっていない
Profile
1958年青森県生まれ。治療家の母の背中を見て、自らも治療家の道を志す。
名古屋の著名治療院で修業を積み、青森に帰郷。有限会社カイロプラクティック小野の設立。
日本カイロプラクティック師協会の初代会長として、後に顧問へ。
治療歴37年、患者数約16万人。
シカゴのナショナルカイロプラクティック大学、大連医科大での学び。1997年、世界カイロプラクティック大会in東京での研究発表、大絶賛を受ける。
治療法は、解剖学的治療、バイオエネジェティック、選択理論心理学の融合。患者の心と体へのアプローチに重点。30年通院したおばあちゃんの要望に応え、青森市に治療院開設への決意。
治療を通じて、患者とその家族の幸せの増進を目指す。