No.2282
今年も良い年にしたい
と思うのだが
果たしてどうか🤩
カイロプラクティクと
オステオパシーを学び
人間関係が良くなる
選択心理士として
心と身体のバランスをみていく
永ちゃん先生です
今日から仕事始めだが
やるべきことは
雪かきから
それでも
今年は雪の量が少ないので
気持ちに余裕がある
気持ちに余裕があることが
とても大事で
積雪が80センチを超えると
生活が脅かされ
イライラしてくる
積雪が100センチを超えると
生活がマヒして
怒りが頂点に達する
雪の量は
誰もコントロールできないのに
感情が揺さぶられるって
おかしくない

体の危険信号が
黄色になり
黄色から赤になると
命が脅かされるまでになり
感情と生理反応が制御できなくる
昨年の1月はそんな状態だった

小野治療院ではこんな考え方をする
雪の量が多いということは
外からの
刺激が強い
ということになる
変えられるのは
自分の
考え方と
行動だけ
だとしたら
外からの
刺激に
負けない体に
する
のが一番だと思うので
定期的に治療にくることで
心と体に
余裕が
生まれてくる
余裕があると
怒りは
生まれない
ニコニコしていたら
体に良いのは
誰もが分かっているのだが
1日の中で
何度も怒っている人は多い
それは
相手を自分の思い通りに
しようとするからだ
ところが
そう思えば思うほど
自分の想いとは
反対方向へ行ってしまう
雪の量も変えられないけれど
子供も
旦那も
上司も
変えることはできない
だとしたら
相手を変える考え方を
手放すしかない
理屈では分かるけれど
感情が先走ってしまうよ
そんなあなたには
治療しながら変われるチャンスを
与えていきますね
そんなもん聞きたくないという
態度をとったら
なぜかしら
痛い
と体に刺激が走るので要注意🤩🤩
そしてやるべきことがもうひとつ
諏訪先生と並んで企業理念の複勝した
一生涯学び続けて
患者さんとその家族に
感動と
希望を
与え続ける治療院となる
さあ今年もスタートしましたよ🤩🤩
Profile
1958年青森県生まれ。治療家の母の背中を見て、自らも治療家の道を志す。
名古屋の著名治療院で修業を積み、青森に帰郷。有限会社カイロプラクティック小野の設立。
日本カイロプラクティック師協会の初代会長として、後に顧問へ。
治療歴37年、患者数約16万人。
シカゴのナショナルカイロプラクティック大学、大連医科大での学び。1997年、世界カイロプラクティック大会in東京での研究発表、大絶賛を受ける。
治療法は、解剖学的治療、バイオエネジェティック、選択理論心理学の融合。患者の心と体へのアプローチに重点。30年通院したおばあちゃんの要望に応え、青森市に治療院開設への決意。
治療を通じて、患者とその家族の幸せの増進を目指す。