No.2273
雪のないクリスマスなんてと
思っていたら
一夜にして
本格的な冬となってしまった
長靴が似合う季節となった
カイロプラクティクと
オステオパシーを学び
人間関係が良くなる
選択心理士として
心と身体のバランスをみていく
永ちゃん先生です
今季初の雪かきのため
ママさんダンプが活躍した
ずいぶん遅い活躍となったが
これからは
嫌というほど活躍する場面が増える
そうそう
雪の降る量に比例して
ぎっくり腰になる人が
多くなるので
今年中に体の手入れを勧める
なんと小野治療院は
30日までやっていますからね
ただし
予約の枠はあと少しだけなので
お早めに!
今日は我が家に
新しいテレビがやってくる
20年ほど使っていた
テレビが映らなくなった

ずいぶん
長く我が家に貢献してくれたものだ
その間にテレビの格付けは一変した
テレビを囲んでのだんらんが
あたりまえだったものが

今ではテレビは
ユーチューブやNETFLIXを
見るためのディスプレィとなった
昔は
テレビからの情報が
唯一のものだったが
いろんな媒体から情報が
受け取れるようになったことで
テレビの存在感がなくなっていった
と考えた時に
時代が変わっても
変わらない大切なもの
がないとすたれてしまう
小野治療院が大切にしているものは
経営理念に掲げているように
一生涯
学び続けて
患者さんと
その家族に
感動と
希望を
与え続ける
治療院となる
という想いを
胸に活動していきますね

リンパコースを頼んでくれた
なじみの60代のお母さん
どこが痛いところはありますか
の問いに
ニコッと笑って
どこも
痛く
ありません
と堂々と胸張って言えるのがすごすぎて
聞いた
アシスタントの諏訪先生の方が
ビックリしていた
60代のお母さんは
長い間
手術室で婦長さんとして働いてきた
それだけに
健康の意味
を十分に知っていた
私が訴えている
50代になったら
自分の体に投資して
年を重ねるほど
ワクワクした人生を送る
を体現してくれている
悪くなってからでは遅い
どこも悪くない時に
くるからこそ
治療の価値は上がる
そう健康な人が
ますます
健康になれとしたら
あなたは
どう行動しますか
テレビが
リビングの主役の座を降り
お父さんの居場所もなくなり
こたつに入って
みかんを食べて
紅白を見る光景は
昔の物語りとなってしまった
Profile
1958年青森県生まれ。治療家の母の背中を見て、自らも治療家の道を志す。
名古屋の著名治療院で修業を積み、青森に帰郷。有限会社カイロプラクティック小野の設立。
日本カイロプラクティック師協会の初代会長として、後に顧問へ。
治療歴37年、患者数約16万人。
シカゴのナショナルカイロプラクティック大学、大連医科大での学び。1997年、世界カイロプラクティック大会in東京での研究発表、大絶賛を受ける。
治療法は、解剖学的治療、バイオエネジェティック、選択理論心理学の融合。患者の心と体へのアプローチに重点。30年通院したおばあちゃんの要望に応え、青森市に治療院開設への決意。
治療を通じて、患者とその家族の幸せの増進を目指す。