No.2259
たらいの葉っぱの物語だが

ジャンケンのチャンピオンに
迷惑をかけてしまったかも
カイロプラクティクと
オステオパシーを学び
人間関係が良くなる
選択心理士として
心と身体のバランスをみていく
永ちゃん先生です
青森の治療院の
お米のつかみ取りも
約80名の患者さんに
体験してもらい終了🤲🤲🤲
最後につかみ取りの
ナイスアシストをしていた
諏訪先生がやったのだが

指の間からお米がぽろぽろと…
難しい~
と一番下手なつかみ取りとなった
なんでもそうで
見るのとやるのでは大違い
患者さんの体に触れるときに
気をつけていることは

掌で感じないで
手の甲で感じる
意味が分からないといわれそうだが
体に直接触れている
掌で感じようとすると
体からの情報を
ストップさせてしまうだけでなく
患者さんの体を
治してあげるからと
犯してしまうことになる
そうなると
体の変化は起きないばかりか
固まってしまう😱😱😱
私の治療は
押すではなく
引くに徹している
それは
バイオエネジェティックの治療を
するうえで
とても大切になってくる

両手で頭に触れて
頭の交感神経の過緊張を緩めるべく
両手で引くことで
頭の情報が外に出てきて
新しい情報が
頭に入ってきた時点で
治療は終わりとなる
こんな
バイオエネジェティックの治療の
考え方が意外なところで役に立った
それは広島でのびぃびぃえ~会議でのこと

未来予測士の講義を聞いて

ITの時代に入ると
ITがそこら中から
文章をもってきては作り上げるので
事務的作業の仕事はなくなる
しかし
自分が体験したことを
書き込む(1次情報)ことで
感動が生まれる文章になるので
これから
ますます一次情報が必要となる
ということをきいて
無駄に時間がかかる毎日ブログが
これから
生き残れる必須アイテムなんだと知った
その後は大懇親会に入った
広島は
まさかの雪が降り
とてもロマンチックだなと外を見ていたら
永ちゃん舞台に上がれ
といわれて上がったのはいいが…
そこでは
1人千円をもっての
じゃんけん大会が始まっていた

80名全員が参加して勝った人が
千円札を受け取る倍々ゲームだ
決勝戦では
チャンピオンが全額を受け取り
喜んでいたのだが
そこに永ちゃんと呼ばれて
チャンピオンと
ジャンケンせぃ~
・・・
意味が分かった🤩
青森の自称弟子のために
闘病募金活動を会場でしていたので
板坂ボスの配慮だった
舞台は整えたぞ!
後はなんとかしろ!
と背中を押されたら
絶対に
勝たないと
いけない
会場も全員が
永ちゃん勝て
とのエネルギーが蔓延していた
最初はグー
ジャンケンポンで
何を出したと思う
今までだったら
絶対にグーを出して

押す
エネルギーで挑んでいたが
バイオエネジェティックの
治療のおかげで
引くことを覚えたので

パーを出した
でも怖くて
直接見ることができずに
顔をそむけた
そしたら一瞬の間をおいて
会場が
ワォ~~!!
と一気に盛り上がった🤩🤩🤩
もしかしたら
勝ったの??
と振り向いたら
チャンピオンがグーを出していた
ということで
賞金を全額頂くことになった🤲🤲🤲
会場の皆さんから
ジャンケンで
涙が出たのは初めてといわれた😭😭
あなたも
押す人生から
引く人生になっては
たらいと葉っぱの心境に
なったかもです!
Profile
1958年青森県生まれ。治療家の母の背中を見て、自らも治療家の道を志す。
名古屋の著名治療院で修業を積み、青森に帰郷。有限会社カイロプラクティック小野の設立。
日本カイロプラクティック師協会の初代会長として、後に顧問へ。
治療歴37年、患者数約16万人。
シカゴのナショナルカイロプラクティック大学、大連医科大での学び。1997年、世界カイロプラクティック大会in東京での研究発表、大絶賛を受ける。
治療法は、解剖学的治療、バイオエネジェティック、選択理論心理学の融合。患者の心と体へのアプローチに重点。30年通院したおばあちゃんの要望に応え、青森市に治療院開設への決意。
治療を通じて、患者とその家族の幸せの増進を目指す。