No.2245
東京から来た患者さん
青森空港に着いたら
寒すぎてダウンを着た
明日行われる
ドリプラの応援に来てくれる
熱い男でもある
カイロプラクティックと
オステオパシーを学び
人間関係が良くなる
選択心理士として
心と身体のバランスをみていく
永ちゃん先生です
魔の金曜日かしら
予約していた患者さんの
スルーの多いこと
そのために
あらかじめ連絡を入れておく
システムがないぞ
まあ年を重ねると
ひとつに注意が向くと
もうひとつは忘れているからね
とはいえ
次回からはスルーしそうな人には
連絡を入れておかないとね
昨夜は久しぶりに
ドイツ在住のトム先生と
ズームでつながっての勉強会

トム先生は
バイオエネジェティックの治療の
第一人者でもある
見えないものが
はっきり見えているので
言っていることが次元が違いすぎて
こちらは
ちんぷんかんぷん
脳が
情報をうまく取り込めなくて
頭がバ~ンと張ってきて眠くなるぞ

そういえば
大磯のプリンスホテルでの
セミナー中は
いつも寝ていたような
午前中は講義なのだが
何を言っているのか分からず
気がついたら爆睡
実技でも
患者さん役になると
すぐに意識を失うというか
落ちる感じに

ということで
日中寝ていた分
夜になるとエネルギーが爆発して
居酒屋でジョッキーで乾杯
まるで
バカンスに来ているのと
錯覚するほど楽しかった

ただしセミナーは
見えないものが見える人は
うんうんとうなづけるが
見えないものが見えない人には
そうなんだ…
と、どこか別の世界の話😱😱😱
ついていけない人が続出で
同級生が40名近くいたものが
気がついたら5名ほどになっていた
よくもあ
何もわからず
何も見えないのに続けたもんだ
10年間落ちこぼれ生活だったが
これではいけない
何のために勉強しているのかと
学んだことを
患者さんにコツコツとやり続けた
転機が訪れたのはコロナが蔓延したから
体にウイルスが入ると
生命力が脅かされる
弱くなっ生命力を高めるには
バイオエネジェティックの治療は
うってつけだった
それは
100年前に流行ったスペイン風邪を
治療して
効果を上げていたからだ
あとは
先人がやっていたことをやり続けるだけ
今日も
インフルエンザAにかかった
小学6年生の男の子がきた
なんともないのと聞くと
2日間は
熱が出たけど
今は何ともないよ
そこで
片足を伸ばしまま足を上げる
検査をしたら

全然
力が入らず
そのうえで
バイオエネジェティックの治療で
静寂の空間に浸かってもらって
目が覚めた時点で
もう一度足を上げる検査したら
驚くほど
力が入った
見えないものを
視覚化するための検査だが
何かが
体の中で変わったことは間違いない
顔つきも精悍さが漂い
体が喜んでいるのを本人も分かっていた
これからも
見えないが大切なものを大切にしていく
Profile
1958年青森県生まれ。治療家の母の背中を見て、自らも治療家の道を志す。
名古屋の著名治療院で修業を積み、青森に帰郷。有限会社カイロプラクティック小野の設立。
日本カイロプラクティック師協会の初代会長として、後に顧問へ。
治療歴37年、患者数約16万人。
シカゴのナショナルカイロプラクティック大学、大連医科大での学び。1997年、世界カイロプラクティック大会in東京での研究発表、大絶賛を受ける。
治療法は、解剖学的治療、バイオエネジェティック、選択理論心理学の融合。患者の心と体へのアプローチに重点。30年通院したおばあちゃんの要望に応え、青森市に治療院開設への決意。
治療を通じて、患者とその家族の幸せの増進を目指す。