No.2241
ふるさと納税の季節なんですね
初めてポチッと押したが
果たしてうまくいったのか
カイロプラクティックと
オステオパシーを学び
人間関係が良くなる
選択心理士として
心と身体のバランスをみていく
永ちゃん先生です
お米のつかみ取りも
患者さんに知れ渡り
気合を入れて治療にくる

ちょいと方向性が違うのだが
それも良しとする
患者さんから
なんでやろうと思ったの
それは
お米への価値観が変わったから
お米が
史上最大の金額になったのを機に
農家さんが作る
お米のありがたみを
知ってもらうためでもある
そういえば
どこよりも高い値段でお米を買って
農家を支援した
「長幸(おさこう)」
という会社がある

その長幸さんが
中泊町のふるさと納税に
お米を出しているので
購入してもらえればと思う
こちらがそのサイトになる
ぜひとも支援したい会社である
こちらの社長さんは
昨年
購入した金額よりも高く売れたので
差額分を農家に返金した
別に高く売れても
会社の利益として受け取ってもいいのだが
農家ファースト
の想いが伝わってきた
高市首相のように
午前3時から会議を行う姿勢から
なにがなんでも
日本を良くするという意気込みが
伝わってきたが
ぶれずに前を進む姿は
長幸さんの社長ともだぶる

59歳で青森市に分院を出したのは
患者さんと
その家族を幸せにする
という想いでやり続けてきた
患者さんを治療していく中で
いつも思うことは
願望が
満たされていないから
生理反応として症状が出ている
だとしたら
どこが痛いですか
と聞くよりも
どうなったらいいですか
と願望を聞いて
患者さんの願望を満たし続けること
その結果
患者さん自身が幸せになり
その家族も幸せになる
その想いは今後も持ち続けていくし
治療するうえで
忘れてはいけないものである
追伸
我が家で
ふるさと納税に予約したのが
牛タン
サケの切り身
数の子
だったが
数の子は
あと5000円まで枠が余っていたので
予約したが
どれぐらいの量がくるのか心配😂😂
Profile
1958年青森県生まれ。治療家の母の背中を見て、自らも治療家の道を志す。
名古屋の著名治療院で修業を積み、青森に帰郷。有限会社カイロプラクティック小野の設立。
日本カイロプラクティック師協会の初代会長として、後に顧問へ。
治療歴37年、患者数約16万人。
シカゴのナショナルカイロプラクティック大学、大連医科大での学び。1997年、世界カイロプラクティック大会in東京での研究発表、大絶賛を受ける。
治療法は、解剖学的治療、バイオエネジェティック、選択理論心理学の融合。患者の心と体へのアプローチに重点。30年通院したおばあちゃんの要望に応え、青森市に治療院開設への決意。
治療を通じて、患者とその家族の幸せの増進を目指す。