No.2239
先生
来週の火曜日に契約しようね
とセールスウーマンさん
カイロプラクティックと
オステオパシーを学び
人間関係が良くなる
選択心理士として
心と身体のバランスをみていく
永ちゃん先生です
通勤用のデミオが
(292500キロ走行)
次回の
車検が通るのは難しいよ
と言われ
雪道と力強さという意味で

4WD
ディーゼル
この2つのワードで探した
お目当ての車の見積もりは
440万
と言われ目が点に😧😧😧
セールスの人が高い理由は
携帯でエンジンがかかる
360度全方位のカメラ
シートが電動で動く
シートが温かくなる
それらをすべて省いてもらったら
380万
と言われ
安いのでは勘違いしそうだった
そんな戸惑っている私に
先生
軽の車でも
300万する時代ですよ
と患者さんからの一言
確かにと思いながらも
通勤距離が長いので
車は楽しむというより足がわりなので
走ればいいや
だったものが
車を作っている人たちの
究極の目的は
事故で
死亡する人を
なくする
なので安全面に
すごくお金をかけるようになった
走る
から
安全

へと車の価値観を変えると
高くても納得できる
私たちは

健康はタダだと思っているが
親からもらった大切な体を
感謝しながら
丁寧に使う責任がある
その責任を全うするには
体への投資(手入れ)が必要となる

若いときに
いくら暴飲暴食しても何ともないが
40代50代と年を重ねると
体のあちこちにガタがくる

多くの人は
壊れてしまって
どうすることもできなくて
SOS
を出して治療にくるが
これって
体を
粗末に扱っている
ってことだよね
それが
体の
どこも痛くないけど
治療に来た
という
60代の女性が来院したら
かっこいいよね
体は
壊れるもの
という前提に立ったら
壊れる前に
体を
手入れする
同じ体を治療するでも
意味合いは全く違う
そこで小野治療院では
50代になったら
2週間に1回の治療を勧めている
体への未来への投資となるのだが
2週間に1回の
治療をしている人の共通点は
皆さん
生き生き
している

土台である
体が調子よいと
気持ちも
前向きになる
年を
重ねるほど
ワクワクした
人生を送る
そんな人生を
あなたもつかんでみませんか
Profile
1958年青森県生まれ。治療家の母の背中を見て、自らも治療家の道を志す。
名古屋の著名治療院で修業を積み、青森に帰郷。有限会社カイロプラクティック小野の設立。
日本カイロプラクティック師協会の初代会長として、後に顧問へ。
治療歴37年、患者数約16万人。
シカゴのナショナルカイロプラクティック大学、大連医科大での学び。1997年、世界カイロプラクティック大会in東京での研究発表、大絶賛を受ける。
治療法は、解剖学的治療、バイオエネジェティック、選択理論心理学の融合。患者の心と体へのアプローチに重点。30年通院したおばあちゃんの要望に応え、青森市に治療院開設への決意。
治療を通じて、患者とその家族の幸せの増進を目指す。