No.2236
帰りの車でズームでの会議に参加
やればできる私🤩
誰でもできるじゃん
と突っ込まれそうだが😓😓
カイロプラクティックと
オステオパシーを学び
人間関係が良くなる
選択心理士として
心と身体のバランスをみていく
永ちゃん先生です
治療する気満々できた患者さんに
治療する前にやることがあります
ビニールの手袋をはめて下さいねに
エッ!
何をするんですか
と
にやっと笑ってこれが噂の…
と言って
手袋をはめる2通りのパターンがある
私の毎日ブログを
見ている人と
見ていない人の
パターンに分かれるが
どちらも笑顔が
あふれるのでやりがいがある

諏訪先生が
ナイスアシストをしているが
お米がこぼれすぎじゃない!
治療前に喜んでもらうので
その後の治療の雰囲気が
なごんだままできるのでありがたい
あっ
お米の数にも限りがあるので
その辺も考慮して
早く来院してくださいね
水曜日の最後の患者さんは
笑顔が素敵な23歳
そんな23歳に向かって
楽しいことはありましたか
なんもない
おいおい
一番楽しい時期でしょ
新しい出会いがあるといいのだが
今は仕事を覚えることで精いっぱい
そんな23歳は
強度の肩こり

で悩んでいた
若いときから肩こりで…
若いときとは
中学生の頃からなのだという
肩こりと
いうが
されど肩こり
というほど種類が多いし深い
その訳は
肩こりの原因がそれぞれ違うからだ
昔みたいに
1日中スコップやクワをもって

力仕事をすると
肩の筋肉の栄養や酸素が使われて
乳酸
がたまってくる
この 乳酸 が
痛みを発する
ので肩がこったとわかる
対処するには
乳酸
を含んだ血液を流して
新しい血液が
来るようにすればいいので
マッサージや温泉
低周波をかけることで
さっぱりして
さあ頑張るぞ!
となるが
そんな人は今はいない
それなのに
肩こりは減るどころか増えている😱😱
頸から肩にかけての
筋肉に触れたら
皮膚が
硬いお餅みたいになっていた
これだと
皮膚と筋肉の
スライドが
うまくいかない
リンパの流れも
滞っている
治療法は
筋肉から皮膚を引きはがす方向へ
もっていくのだが
これが
激痛💢💢💢

足をばたつかせながら
治療すること6回
今では
皮膚を引きはがすテクニックを
使っても
ちょいと痛いだけまでになった
なにより
日中
肩こりを忘れられる
までになった
痛いといっても
頑張ったかいがあった
これからは
2週間に1回の治療で
コンディションを整えながら
仕事よりも彼氏づくりに
精を出してもらいたいものだ
Profile
1958年青森県生まれ。治療家の母の背中を見て、自らも治療家の道を志す。
名古屋の著名治療院で修業を積み、青森に帰郷。有限会社カイロプラクティック小野の設立。
日本カイロプラクティック師協会の初代会長として、後に顧問へ。
治療歴37年、患者数約16万人。
シカゴのナショナルカイロプラクティック大学、大連医科大での学び。1997年、世界カイロプラクティック大会in東京での研究発表、大絶賛を受ける。
治療法は、解剖学的治療、バイオエネジェティック、選択理論心理学の融合。患者の心と体へのアプローチに重点。30年通院したおばあちゃんの要望に応え、青森市に治療院開設への決意。
治療を通じて、患者とその家族の幸せの増進を目指す。