
No.2220
仕事から
離れることで見えてくるものとは
カイロプラクティックと
オステオパシーを学び
人間関係が良くなる
選択心理士として
心と身体のバランスをみていく
永ちゃん先生です
今朝もフロントで暗い中
一人寂しくパソコンを操作している
安曇野という
山の中のホテルなので
部屋のWi-Fiが弱い😭😭😭
では気を取り直して昨日の振り返り
宇奈月温泉を後にして
バスで走ること3時間ほどで
上高地に到着した
大正池から見た穂高の山は
ちょいと恥ずかしがっていた
梓川のほとりを40分ほど散策したら
雲が晴れてきた
多くの人が澄んだ梓川に
手を入れて水の冷たさを感じていた
河童橋の周りには
すごい人がいたがこれでも少ないほうだと
そして上高地が混むのは夏と秋だという
確かに10度ほどは涼しくは感じる
初心者マークの人が
歩くルートをたどったが
上高地へは訪れるほど
その良さが分かる場所だと感じた
治療も同じで回数を重ねるほど
新しい発見があり
良さを感じてもらえるのだが
多くの患者さんは
1回で良くなると思ってくるので
期待に添えるように頑張っているが
難しい部分もある
なぜなら
治す力があるのは
患者さん自身の身体なので
100%の信頼がないと
良い方向には向かっていかない
じゃ小野先生は何をやっているの!
患者さんの
心と身体が
喜ぶことをしている
検査して
どっちの方向が喜ぶのか
またそうでないのかを確認して
治療は
もちろん体が喜ぶ方向へもっていき
もう一度検査して
身体の変化を確認する
後は患者さん自身が
心と身体の変化を体感して
これだったら
ゆだねられる
と思えてもらうことで
治療に来てもらうことができる
この頃は
1回で
どれだけ良くなるのか
ではなくて
治療を続けることで
患者さんの人生が
どれだけ良くなれるか
に焦点を当てている
それにしても汗をかいた
河童橋をバックに記念撮影をした
Profile
1958年青森県生まれ。治療家の母の背中を見て、自らも治療家の道を志す。
名古屋の著名治療院で修業を積み、青森に帰郷。有限会社カイロプラクティック小野の設立。
日本カイロプラクティック師協会の初代会長として、後に顧問へ。
治療歴37年、患者数約16万人。
シカゴのナショナルカイロプラクティック大学、大連医科大での学び。1997年、世界カイロプラクティック大会in東京での研究発表、大絶賛を受ける。
治療法は、解剖学的治療、バイオエネジェティック、選択理論心理学の融合。患者の心と体へのアプローチに重点。30年通院したおばあちゃんの要望に応え、青森市に治療院開設への決意。
治療を通じて、患者とその家族の幸せの増進を目指す。