
No.2217
まだまだ続くコロナの感染と後遺症
感染すると生命力が脅かされて
身体が倒れたままで
起き上がれないとしたら
カイロプラクティックと
オステオパシーを学び
人間関係が良くなる
選択心理士として
心と身体のバランスをみていく
永ちゃん先生です
先生コロナに感染したので
予約キャンセルお願いします
という連絡が多くなった
全国的に
はやっているのかしらと
思っていたら
東京から出張で
青森に来た30代の男性
3年前にコロナに感染したのだが
その時にパニック障害になって
救急車で運ばれた
体調が戻らないので
食事を変えたら
かなり落ち着いてきたのだが
緊張しやすくなってしまい
人混みはダメ
疲れやすい
強い不安
顔の圧迫感
胸の動悸
今は胸の動悸が
特に気になってしまい
良いと言われた治療院に
何カ所も行ったのだが
かんばしくなかった😭😭😭
彼の話を聞いて
目安はついたので何とかなると思えた
彼の治療の目的は
傾いたままの身体を
まっすぐになるように
起こしてあげる
心臓を包んでいる
膜や肋骨の動きを
つけてあげる
全然動いていない
横隔膜を動かすことで
心臓が
ブレーキとアクセルを
ふんだ状態にあるのを
開放してあげる
あとは
検査をしながら確認をするだけ
足を上げる検査では
両足には力が全然入らず
これは腰・骨盤の問題と
体の中心軸のネルギーが
枯渇していることを意味している
同時にコロナに感染して
身体が傾いたままであることを
意味している
これは
バイオエナジェティックの治療で
静寂の空間に浸かってもらうことで
クリアできた
そして
心臓を包んでいる膜や
肋骨を開放するために
肋骨に動きをつけたのだが
これが痛い💢
そして
肋骨に動きをつけながら
角度を変えて
心臓を包んでいる膜や
支えている膜の緊張をとっていった
最後に
横隔膜の動きを見るために
肋骨下部に手を添えて
息を吸ってもらったら
ほとんど動きがない
評価は100のうちの10%ほど
そこで
息を深く吸ってもらい同時に
横隔膜を10センチ下げてと
指示したが全然動こうとしない
それでも
横隔膜(肋骨)を左右からはさんで
緊張がほぐれる方向へもっていって
しばし待ったら
60%ほど動くようになった
彼曰く
呼吸が楽になった
体の感覚が全然違う
明日また来ますね
と帰っていって翌日も治療に来た
感想は
まだ
動機はあるが全然軽いので
不安も小さくなったので
今日の治療が楽しみ
2回目の治療を始めたが
1回目のような
体の痛みはなくなっていて
そのうえ
呼吸がさらに楽になったと喜んでくれた
次回
青森に来れるのは12月といわれたので
10月25日は
東京で永ちゃん治療会をやるよと
伝えたら
速攻で予約してくれた
私がやろうとしている
体が喜ぶ治療を理解して
楽しんでもらえるとしたら
ありがたいことだ
Profile
1958年青森県生まれ。治療家の母の背中を見て、自らも治療家の道を志す。
名古屋の著名治療院で修業を積み、青森に帰郷。有限会社カイロプラクティック小野の設立。
日本カイロプラクティック師協会の初代会長として、後に顧問へ。
治療歴37年、患者数約16万人。
シカゴのナショナルカイロプラクティック大学、大連医科大での学び。1997年、世界カイロプラクティック大会in東京での研究発表、大絶賛を受ける。
治療法は、解剖学的治療、バイオエネジェティック、選択理論心理学の融合。患者の心と体へのアプローチに重点。30年通院したおばあちゃんの要望に応え、青森市に治療院開設への決意。
治療を通じて、患者とその家族の幸せの増進を目指す。