
No.2215
涼しげな風が車の中に入ってくる
これぐらい
の温度だと気持ちがいいよね
カイロプラクティックと
オステオパシーを学び
人間関係が良くなる
選択心理士として
心と身体のバランスをみていく
永ちゃん先生です
新米の値段が
いくらになるのか
関心が高まっているが
農家さんが喜ぶ
買う人も喜ぶ
そんな値段になるといいですよね
私は
半分治療家で
半分農家の生活を
長い間してきたので
米農家さんの気持ちはすごく分かる
政府は
減反政策を打ち出して
米を作らせないことに
注力してきたが
お米を作らせる
お米を
もっと食べてもらう
そんな
政策を立ててもらうと
日本が元気になるのでは😍😍
岩木山と
津軽平野の黄色いじゅうたんの
景色を眺めながらふと思えた
今年のコメ騒動は
これぐらい
の生産量があったはず
ところが
実際には生産量が少なくて
そのギャップが
値段に反映したのではと思う
1年前に
腰の椎間板ヘルニアの手術をした
50代の奥さん
医者からは
何をしてもいよ
と言われ動き回っていたら
手術した
上の部分が痛くなり
小野治療院に駆けつけてきた
そんな状況で
タケノコ取りに
行きたいけどダメ?
いけません💢💢💢
タケノコ取りを
我慢したかいもあって
良くなってルンルンだったのだが
先生
今度は手術した
下の部分が
痛くなった😭😭😭
と訴えてきた
手術したのは
腰の4番と5番の椎間板
(青い線)
手術後に痛くなったのは
腰の3番と4番の関節
(赤い丸)
今度は
腰の5番と仙骨の1番の関節で
(緑の丸)
どうして
そんなことが
起こるの
それは椎間板は
クッションの働きと
関節の動きを
併せ持っているからだ
手術して飛び出した部分を
切除することで
関節のクッションの働きと動きは
半減する
そうなると
手術した上の関節か下の関節に
大きな負担がかかってくる
つまり
手術は成功したとしても
手術した上下の関節に
負担がかかるので
治療して
微調整をはかる
必要がある
そうでないと
2~3年後には
また足がしびれてきて
手術が必要になるケースは多い
そうならないために
治療していたのだが
なんで痛くなったのかは
この言葉が聞いて理解できた
我が家では
五所川原の花火大会へ
毎年行っているので
必ず行くことに
なっている
ただ座って
見ていだけなのに
なんで痛くなるのよ
よく聞くと
お昼に出発して花火の場所取りから
エルムでの食事など
1日がかりの行動量が半端なかった
しかし本人は
あれぐらいで痛くなるの
私の腰は他の人より弱いの
という発言を聞いてなるほどと思い
コルセット
をつけるように指示した
本人の考え方と
腰の強度が
釣り合っていないことが原因😱😱😱
コルセットを
つけてもらったら
腰の調子は良い感じになった
結局は
腰が痛くなったのは
彼女の性格
が問題だったじゃないのに苦笑い😅😅
彼女は笑うしかなかったが
腰の不安が解消されて笑顔になっていた
Profile
1958年青森県生まれ。治療家の母の背中を見て、自らも治療家の道を志す。
名古屋の著名治療院で修業を積み、青森に帰郷。有限会社カイロプラクティック小野の設立。
日本カイロプラクティック師協会の初代会長として、後に顧問へ。
治療歴37年、患者数約16万人。
シカゴのナショナルカイロプラクティック大学、大連医科大での学び。1997年、世界カイロプラクティック大会in東京での研究発表、大絶賛を受ける。
治療法は、解剖学的治療、バイオエネジェティック、選択理論心理学の融合。患者の心と体へのアプローチに重点。30年通院したおばあちゃんの要望に応え、青森市に治療院開設への決意。
治療を通じて、患者とその家族の幸せの増進を目指す。