
No.2214
倫理法人会の富士研修所で
トイレの排せつ物に感謝しなさい
と教わったが
確かに入れる前に出すことの方が大事🤩
カイロプラクティックと
オステオパシーを学び
人間関係が良くなる
選択心理士として
心と身体のバランスをみていく
永ちゃん先生です
毎週1回の弟子と自称弟子の
お昼の勉強会は
「煮干しラーメンのすわ」で
腹ごしらえをすることから始めた
細めんのラーメンと
おにぎりは相性抜群
ただし
おにぎりの売り切れには注意😱
決して派手さはないのだが
ホンモノ
が詰まっているから
多くの人が引き寄せられる
お腹が
いっぱいになったところで
勉強会に入った
リンパの
流れの改善
というと
エステなどでも取り入れているが
あくまでも
医療としての改善をはかる内容だ
リンパの流れを改善する目的は
体に溜まった
毒素や老廃物を体外に排出する
そのためには
リンパ節の働きや
リンパの流れは
どうなっているのかを
知る必要がある
そもそも
リンパの流れは必要なの
末端の動脈から
血液がにじみでて
組織に酸素と栄養素を送り出す
組織がエネルギーとして
使った後の老廃物を含んだ
体液は静脈に戻るのだが
なぜかしら
戻るのは
30リットル中27リットルだけ
後の3リットルはどこへ
その3リットルは
リンパ管に収拾されて
リンパ液となるのだが
細い静脈に入りきれなかった
大きいものなどが
リンパ管が取り組んでくれる
そしてリンパ管にとりいれらた
毒素や老廃物はリンパ節が
きれいにして
心臓に送るシステムになっている
ということは
細い道路から始まり
バイパスがあって
高速道路へとつながり心臓に戻る
そのシステムを
頭の中に詰め込むことは大事
そのうえで
リンパの流れを改善することで
効果は爆上がりする
そして体には
関所みたいなところがあるので
解放してあげることも大事になる
今夏は酷暑で
エアコンは手放せないのだが
体調を崩している人は多い
また年を重ねるほど酢の物が恋しくなる
そんな人はまずは
体の毒素や老廃物を
外へ出すことをしてみてはいかがか
諏訪先生が患者さんに施術をすると
なんと
大腿の太さが1センチは細くなった
体調がよくなり
さらにきれいになるとしたら
受けてみる価値があり
ホンモノ
だと体感できますよ
Profile
1958年青森県生まれ。治療家の母の背中を見て、自らも治療家の道を志す。
名古屋の著名治療院で修業を積み、青森に帰郷。有限会社カイロプラクティック小野の設立。
日本カイロプラクティック師協会の初代会長として、後に顧問へ。
治療歴37年、患者数約16万人。
シカゴのナショナルカイロプラクティック大学、大連医科大での学び。1997年、世界カイロプラクティック大会in東京での研究発表、大絶賛を受ける。
治療法は、解剖学的治療、バイオエネジェティック、選択理論心理学の融合。患者の心と体へのアプローチに重点。30年通院したおばあちゃんの要望に応え、青森市に治療院開設への決意。
治療を通じて、患者とその家族の幸せの増進を目指す。