No.2320
連日
5時起床で就寝は11時で
朝型人間としては眠いの一言
カイロプラクティックと
オステオパシーを学び
人間関係が良くなる
選択心理士として
心と身体のバランスをみていく
永ちゃん先生です
3日間の富士研(倫理法人会)に
3年連続で参加してきた

雨のため富士山が見えなかったのでお借りした
予想通り
外の砂利道を裸足で歩いて
しもやけになって帰ってきた

ところどころ
雪が残っていた上を歩いたので
足の裏がかゆいというより
ジンジンしている
そして
大きな石やとがった石の上に

足が着地すると
痛い💢💢
当然のごとく前かがみなるのだが
指導員さんからの一言
痛みを受け入れろ
痛みを
嫌だと思うから
痛みが増す
胸の前で腕を組んで
ずうと先を見て
下を見ないこと
と言われても
痛いもんは痛い💢
この分だと
痛みを受け入れる境地に達するには
(心頭滅却の境地)
連続10年ほど
参加しないといけないかも😱😱
でも普段の生活では
体からの痛みを受け入れる
必要はありませんからね

痛みは
身体からのサイン🤩🤩
例えば
ぎっくり腰になる前に
80%の人は
腰に違和感や痛みを感じている
体からのサインなのに
痛みを無視して
仕事を優先することで
ぎっくり腰になってしまう
また治療中に
まあ
よくもそんなに
痛いところに
触るもんだね
と言われることもあるが
痛みは
ここを治して
というサインなので
見逃すことはできない
逆に
よくぞ
見つけてくれた
と言ってもらいたいほどだ
そして痛みは不思議なもので
その部位が喜ぶ方向にもっていくと
痛みは軽減する
それを繰りかえすことで
体からの痛みというサインは消えて

先生
前回と同じように
触っているの?
どうして
弱い力で触って
いるんじゃないの
痛くなくて
気持ちが良いから
とあらぬ疑いを
かけられることもあるが
最初から
正常であれば
痛くない刺激の量で
触っているんですよ
信じられない
というが
痛みは
私たちの仲間である
その理由は
これ以上
壊れないための
サインだから
繰り返すと
体からの痛み
=
サインなので
即行即止(そっこうそくし)で
小野治療院へ相談してね
早く行動して治療すれば
早く良くなるからね
富士研で学んできた
5分前行動は必須である
Profile
1958年青森県生まれ。治療家の母の背中を見て、自らも治療家の道を志す。
名古屋の著名治療院で修業を積み、青森に帰郷。有限会社カイロプラクティック小野の設立。
日本カイロプラクティック師協会の初代会長として、後に顧問へ。
治療歴37年、患者数約16万人。
シカゴのナショナルカイロプラクティック大学、大連医科大での学び。1997年、世界カイロプラクティック大会in東京での研究発表、大絶賛を受ける。
治療法は、解剖学的治療、バイオエネジェティック、選択理論心理学の融合。患者の心と体へのアプローチに重点。30年通院したおばあちゃんの要望に応え、青森市に治療院開設への決意。
治療を通じて、患者とその家族の幸せの増進を目指す。